
お花を贈るときは、相手の好みのカラーでまとめるのが一番!
でも、どんな色が好きなのかわからない、という場合にはぜひ下記を参考にしてみてくださいね!
赤系
赤系でまとめたお花は、明るいイメージ。
周りを一瞬で華やかに演出できるので、お祝い事にとても適しています。
中でもピンク系は出産祝いに人気です。
ただ、病院のお見舞いには「血」を連想させるような濃い赤系のアレンジは避けたほうが無難です。
黄・オレンジ系(ビタミンカラー)
誰からも愛される、元気いっぱいの陽気なカラー。
イエロー系は幸福や健康の象徴です。
お祝い事はもちろん、お見舞いにも適したカラーです。
青系・紫系
気分を落ち着かせて、心と体を癒してくれるカラーです。
青や紫系でまとめたアレンジは、大人っぽさが漂い全体的に落ち着いた雰囲気となります。
知的で落ち着いた大人の方に大変喜ばれることでしょう。
ホワイト系
さわやかで清純なイメージのカラーです。
周りの色にうまく溶け込みやすく、飾る場所を選びません。
しかしホワイトは法事にも使用される色なので、病気お見舞いなどにはあまり向きません。

・お祝い
赤・ピンク系やビタミンカラーなど、明るい色合いのアレンジを贈りましょう。
鮮やかな花色で、お祝いムードをいっそう高めてくれます。
出産祝いの際には、花粉の出やすい花、香りの強い花は避けたほうがいいでしょう。
・お見舞い
お見舞いの時には花粉の多い花や香りの強い花は避けるようにしましょう。
鉢植えのお花は「根が付く」が「寝が付く」につながり、ふさわしくないとされています。
また、嬉しいお花の贈り物であっても、飾るのに花器を用意しないといけない花束であったり、管理に手のかかる種類であったりすれば、かえって迷惑になってしまうこともあります。
相部屋など病室が広くない場合には、あまり大きなアレンジだと飾る場所に困ってしまうことも。
お見舞いの際のフラワーギフトは、コンパクトなアレンジのものが多く水やりの必要もない「プリザーブドフラワー」
が大変喜ばれますよ。
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